
- オーストリアビールってお土産にできる?日本でも飲めるん?
- ぶっちゃけ日本人の口にあう?美味しい?
- 現地でしか飲めない「お宝」銘柄が知りたい。
お任せください!
15年以上海外を飲み歩いて来た吞兵衛のMoose(ムース)がオーストリアビールが最高のお土産になる事を実体験して参りました。
「オーストリアといえば、カフェでクラシックを聴きながら優雅にザッハトルテ♪」というイメージが強いですよね。
実際Moose(ムース)もそれ、やりましたが(笑)
でも、ビール無くしてオーストリアは語れません。
実は、オーストリアはお隣のドイツやチェコに隠れた世界屈指のビール大国。
(参照:キリンホールディングス『2023年世界主要国のビール消費量』)。
それなのに、日本になかなか出回ってこない「お宝ビール」が埋もれまくっている、ビール好きにとっての夢の国なのです。
「でも、ぶっちゃけ日本人の口に合うの?」
って疑問をお持ちの方もいますよね?
実は、オーストリアビールが日本人の口に合うと明言するのには理由があります。
馴染み深いスタイル: 日本人が大好きな「ピルスナー」や「ラガー」が主流で、驚くほど飲みやすい!
悪魔的ペアリング: 現地の名物シュニッツェル(カツレツ)やソーセージに合わせたら……もう止まりません(笑)
揚げ物にソーセージなんて、ビール好きさんならNOとは言えない鉄板ペアリング。
日本では味わえないビールで、あの飲み過ぎちゃう感覚を現地で味わう贅沢こそが、旅の醍醐味です。
実際に、オーストリアが誇る郷土料理や伝統料理と合わせるビールは格別で、グルメ旅行者目線でも自信をもってみなさまにおすすめできます。
この記事では、スーパーで2€前後で買える日本でなかなか出会えないお宝銘柄から、ビール通も唸るクラフトまで、吞兵衛のMoose(ムース)が実際にお土産として買ってきた厳選8選をご紹介します。
ウィーン観光やお土産探しの合間に、ぜひ活用してくださいね。
オーストリアビールの基本情報:ハプスブルク家が愛した歴史の味

吞兵衛のMoose(ムース)が厳選!現地スーパーで購入したビール達。日本でなかなか見かけない子ばかりなので、ビール好きさんのお土産に喜ばれること間違いなしです!
オーストリアのビールの歴史は古く、中世頃までさかのぼります。
当時の隣国同様、オーストリア国内でもビール醸造は修道院が主に行っていました。
その後、ハプスブルク帝国の影響を受け、ビール大国のチェコ・スロバキア・ドイツから様々な技術とスタイルが取り入れられました。
その後、何代にもわたる熟練の技術と歴史が脈々と現代まで受け継がれ、今日のオーストリアビールの発展に繋がっていきました。
実際、Moose(ムース)が現地のスーパーを訪れた時、「水とどっこいどっこい、または水より安いビールもあるやん!?」と、100年以上の歴史を持つ銘柄がお手頃価格なことに驚きました。
現地でチェックすべき主なビアスタイル
- へレス(Helles)
- メルツェン(Märzen)
- ピルスナー(Pils / Pilsener)
- ヴァイツェ(Weizen / Weißbier)
- ドゥンケル(Dunkel)
最近のクラフトビール人気で押され気味ではありますが、ウィンナー・ラガー(Wiener Lager)の存在も忘れてはいけませんね。
ウィンナー・ラガーはウィーン発祥のビアスタイルで、「かつての帝国の都・ウィーンで飲むならこれ!」と言わしめたビールです。
オーストリアにいるならぜひ、飲んで欲しい1本ですね。
また、飲みやすさからラドラー(ビールをレモネードで割ったもの)も人気がありますよ。
アルコール度数が2%前後なので、お酒が弱い方やビールのあの味が苦手だという方にもおすすめです。
上記以外にも沢山の種類が愛飲されていますので、ぜひ現地でみなさまのお気に入りを見つけて下さい。
現地で飲んで欲しいおすすめのオーストリアビール8選
では、さっそく現地で飲んで欲しいおすすめビールを紹介していきますね。
ご紹介するビールの銘柄によっては、最近では日本で見かけるものもあるかもしれません。
ですが、今回おすすめさせて頂くビールは、まだ日本に流通していないスタイルのビールやフレーバーがメインです。
Moose(ムース)も帰国してからもう一度飲みたくて探しましたが、現地かヨーロッパ方面のスーパーでしか見かけなかったので、ぜひ旅行中に試してみて下さいね。
「後で日本で買えばいいや」は、オーストリアビールには通用しません(笑)
ぜひ、旅行中にその一期一会の味を噛み締めてください!
ヴィーゼルブルガー(Wieselburger)| Goldもいいけど、吞兵衛はあえて「黒」を推す!

現地スーパーの棚に並ぶヴィーゼルブルガーの王道「ゴールド」
黒ビール愛好家には有名なビールかもしれませんが、Moose(ムース)の一押しビールをまず紹介させて頂きたいと思います。
ヴィーゼルブルガーは、1770年に、ビール大都市ヴィーゼルブルクで正式に醸造を始め、200年以上の歴史と伝統を守り続けているビールメーカーです。
ヴィーゼルブルガーは上記写真の琥珀色のビールが一般的ですが、Moose(ムース)はあえてシュヴァルツビールを推させていただきます。

見てください、このボトルにビールの色!普通の王冠ではなく、金具を押し下げると「ボイン!」と心地よい音を立てて開くスイングトップ式。栓抜きが不要なので、ホテルの部屋で飲むのにも◎思い出しても涎がでるあのまろやかな口当たりとのど越し。
最高級のローストモルトが織りなす深い濃い色合いに、ほんのりエスプレッソやビターチョコレートの香りがたまらない、まろやかかつ後味がさらりとした飲み口のダークラガーです。
ダークラガーが好きな方は、絶対にオーストリアで試してもらいたい1本です。
日本ではほぼ見かけたことのない、現地でしか手に入らないビールなので、出会ったら即カゴに入れてください。
エーデルワイス(Edelweiss)|国花の名を冠した「最古の小麦ビール」

これぞ「小麦の黒」の醍醐味!国花エーデルワイスとアルプスの山々が描かれた瓶の横には、グラスに注がれた美しいドゥンケル・ヴァイツェン(Dunkel Weizen)。 黒というより、深みのあるリッチな茶色。そして、小麦ビール特有の「うっすらとした濁り」が、濃厚なコクとフルーティーな香りの証です。
エーデルワイスの歴史は、1475年に設立されたホフブロイハウス カルテンハウゼンというザルツブルグ州最古のビール醸造所かつオーストリア最古の小麦ビールの醸造所から始まりました。
醸造所としては500年以上、小麦ビールの醸造所としては350年以上の歴史を誇る由緒ある醸造所です。
小麦ビールの伝統は1986年に「エーデルワイス」として生まれ変わり、オーストリアの小麦ビールの市場シェアをしっかりと獲得し圧倒的な地位を占め、最も人気のある小麦ビールブランドに上り詰めました。
国花であるエーデルワイスを名前にしても恥ずかしくないほどの歴史と伝統のあるこのビールは必飲ビール間違いなし。
Moose(ムース)の1番のおすすめはエーデルワイスのドゥンケル・ヴァイツェン。

少し引いて見ても、この濃厚な茶色のボディーが美しい……。グラスからは、小麦ビール特有のフルーティーさに加え、ドゥンケルならではの香ばしいロースト香が漂います。 一口飲めば、まろやかなコクと、バニラやシナモンのようなスパイシーな余韻。この「一期一会の味」に出会えただけでも、オーストリアに来た甲斐がありました!
バニラやシナモンの香りからはじまって、濃厚な味わいの後にスパイシーな後味がかなりハマるビールです。
一口飲むと、沼る恐ろしさを持つ魔性の1本(笑)
500年の歴史が生んだ「最高に贅沢な1杯」は、ザルツブルク方面へ行く方なら必飲間違いなし!
その本場の味をぜひ現地で体感してください!
この1本に出会うまでは、エーデルワイスといえば「白ビール(ヴァイツェン)」しか知らなかったので、「ドゥンケル(黒・小麦ビール)」を知らなかった過去の自分に早く教えてあげたいです。
ということでみなさま、お店で見つけたら、即買いお願いいたします(笑)
オッタクリンガー(Ottackringer)|ウィーンっ子が愛してやまない「黄色い看板」

ウィーンのスーパーの棚で一際目を引く鮮やかな黄色い缶のオッタクリンガー(Ottackringer)のへレス(Helles)ビール
1837年創業のビール醸造所で、ウィーン16区に大きな醸造所をかまえている、まさに「ウィーンの顔」と呼べる銘柄。
数々のビールアワードも受賞しており、オーストリア航空の機内提供にも採用されています。
有名なのはやはり琥珀色のクラシックなメルツェンビール。
でも、Moose(ムース)がおすすめしたいのはゲミシュテス(G’mischtes)というビール。

ゴールドの缶に黄色いオッタクリンガーのロゴが目立つ「ゲミシュテス(G’mischtes)」。グラスに注ぐと、濁りのない透き通った美しい茶色のボディーが拝めます。
このゲミシュテス(G’mischtes)というビールは、へレスとドゥンケルを最高の比率でブレンドしたハイブリットなビールなんです。
グラスに注ぐと、先ほどのエーデルワイスとは対照的に、濁りのないどこまでもクリアな茶色。
一口飲めば、黒ビールによくあるビターチョコレートの香りがほのかに感じられますが、後味はへレスの爽快感が突き抜けます。
「黒ビールのコクは好きだけど、重すぎるのはちょっと……」というワガママな願いを叶えてくれる、まさに究極の「いいとこ取り」。
ウィーン観光の合間に、キリッと冷えたこれを流し込む瞬間は最高ですよ!
💡 吞兵衛Moose(ムース)の現地耳寄り情報
ウィーン市民の喉を潤すオッタクリンガー。
実はウィーン市内の醸造所でテイスティングツアーが開催されています。
「お店を探し回るより、プロの解説付きでガッツリ飲み比べたい」という方は、選択肢に入れておくと旅の楽しみが広がるはずですよ!
👉 ウィーン:オッタクリンガー醸造所でのテイスティング体験を予約する
ゲッサー(Gösser)|1000年の歴史が醸す「オーストリア最高の1杯」

オーストリアのスーパーで必ず見かける、ゲッサー(Gösser)の象徴的な「Märzen」の緑缶
オーストリアビールと言えば、この銘柄!ってぐらいよく飲まれているビールです。
オーストリア最高のビールとまで言わしめる理由は、歴史が物語っています。
1860年に修道院の醸造所を起業家のマックス・コーバーが再稼働させたのが正式な始まりとされています。
ですが、実際は1000年頃から修道女達によってビール醸造は行われていましたので、かなり古い歴史をもっているのです。
その後、第二次世界大戦によって生産の低迷と挫折を味わったゲッサー醸造所ですが、醸造所再建後に迎えた1955年、オーストリア国家条約の調印記念のガラディナーで提供されるまでに復活した、まさに国家お墨付きビール。
100%オーストリア産というこだわりの原材料である上品な麦芽とホップの香りが鼻をくすぐり、適度なコクと苦味がくせになる味です。
「オーストリアに来て、これを飲まずには帰れない」と言っても過言ではない、王道中の王道。
最初の1杯に迷ったら、まずはこの緑のラベルを選べば間違いありません!
ディー・ヴァイセ(DIE WEISSE)|ザルツブルクで愛される「小麦ビール専門店」の味

ザルツブルクで見つけた、DIE WEISSE(ディー・ヴァイセ)のオリジナル。シンプルなラベルが目を引きます
ザルツブルグの小麦ビール専門醸造所のビールで、現地でしか味わえない可能性が高い正真正銘のお宝ビールです。
写真のビールは小麦ビールの「オリジナル」で、3種類のオーストリア産モルトから醸造されています。
小麦ビール独特の完熟バナナのようなフルーティーなアロマに、後からほんのりと感じるホップの苦味のバランスがたまらないビールでした。
1901年より創業のDIE WEISSEは、小麦ビールの醸造所としてザルツブルグでもファンの多い醸造所です。
ウィーンなどの大都市でもなかなかお目にかかれない現地限定ビールは、見かけたら即購入間違いなしなお土産ビールです。
シュティーグル(Stiegl)|モーツァルトも愛した「階段」のビール

ザルツブルクのスーパーで見かける、クラシックな「Goldbräu(ゴールドブロイ)」の缶。モーツァルトが愛したビールはオーストリアに来たなら必飲です。
こちらは日本でも知名度が上がってきているビールではないでしょうか。
モーツァルトも飲んでいた、ザルツブルグが誇る醸造所シュティーグルは1492年創業。
ドイツ語で「小さな階段」という意味のシュティーグルは、醸造所のそばに小さな階段があったことから名付けられ、そのロゴにも小さな階段が描かれています。
厳選されたオーストリア産の原料、ザルツブルグ近郊のウンタースベルク山からの湧き水を使用したビールは、500年以上たっても変わらずに愛され続けています。
シュティーグルで1番よく見かけるのは、黄金色のオーストリアスタイルのメルツェンである「ゴールドブロイ(Goldbräu)」。
ピルスナーとへレスの中間的な味で、後味すっきりなとっても飲みやすいビールです。
でもMoose(ムース)がここで推させて頂きたいのは、ヴァイセ(Weisse)ビール。

現地のバーで出会った、至高の「Stiegl Weisse」。背の高いヴァイツェングラスに注がれた、白く濁ったボディが美しい!
シュティーグルWeisseは小麦ビールで、ご覧の通り白っぽく濁っているのが特徴です。
小麦ビール独特のフルーティーなアロマと、まろやかな口当たりと味わいが癖になりますよ。
Moose(ムース)はこのビールを現地のバーで注文して、生ビールで頂きました。
下は細く飲み口が広い、小麦ビール専用ヴァイツェングラスに注がれて出てきたシュティーグル・ヴァイセ(Stiegl Weisse)を、オーストリアの家庭料理の定番「グラーシュ(牛肉の煮込み)」と一緒に頂く贅沢。

これぞ現地バーの日常!少し減ったフルーティーな小麦ビール「Stiegl Weisse」の横には、濃厚なグラーシュとモチモチのクネドリーキ。 一口飲んで、一口食べて、また飲む……。この病みつきなペアリングを、ぜひ現地で体感してください!
グラーシュと共に添えられた白い蒸しパンのようなクネドリーキに、濃厚なソースをたっぷりと染み込ませて頬張り、そこでこのヴァイセを流し込む・・・。
重厚な煮込み料理のコクと、小麦ビールのまろやかな甘みの二重奏が最っ高でした!
これはもう、現地でみなさまに実体験してもらうしかないと思いますので、ぜひご賞味ください。
💡 吞兵衛Moose(ムース)の現地耳寄り情報
Moose(ムース)は「自分で事前に入念に下調べして、お店入る」のが好きですが(笑)、もしザルツブルクで「最高の状態で、もっと深くビールに浸りたい!」という方がいたら、こんな専門的なツアーもアリかもしれません。
実はシュティーグル醸造所には、「認定ビールソムリエが案内してくれるテイスティング・サファリ」という、ちょっと贅沢なプランがあるんです。
270度の大迫力シアターで醸造の歴史を学んだあと、ソムリエ厳選の5種類を、焼きたてのプレッツェルと一緒に飲み比べできるという、まさに「大人の社会科見学」。
「ただ飲むだけでなく、プロの解説付きで味の違いを極めたい!」というこだわり派の方は、チェックしておくと旅の密度がぐんと上がりますよ。
👉 ザルツブルク発:シュティーグル醸造所のソムリエ案内ツアーをチェック
最後になりますが、もう1つお土産としてチェックして欲しいビールがあります。
それはラドラーというアルコール度数2%前後のビールです。
フレーバーは、定番レモンからグレープフルーツ・ラズベリーなど沢山展開しており、チューハイよりも軽快で、ジュース感覚でぐびぐび飲めちゃいます。
ビールのあの味が苦手な方やアルコールが弱い方にもおすすめなので、お土産候補としてぜひおさえておいてください。
ムラウアー(Muraue)|1495年から続く、ムラウ地方の黄金の雫

現地のレストランで提供された、Murauer Bier(ムラウアー)のメルツェン生ビール。丸みを帯びたジョッキが可愛い!
オーストリアのMurau地方で1495年から創業している醸造所Murauer Bier。
Moose(ムース)が飲んだのはメルツェンの生ビール。
メルツェンは創業当時から醸造されているビールの1つで、黄金色のボディーにモルトとホップのバランスが絶妙なお味でした。
このクラシックビールは、コッテリした料理とのペアリングに最高でしたよ。
一緒に頂いたのは、ウィーンの郷土料理「ツヴィーベルローストブラーテン(Zwiebelrostbraten)」です。

これぞオーストリアのガッツリ飯!山盛りの揚げ玉ねぎが食欲をそそる「ツヴィーベルローストブラーテン」。Murauerのメルツェンとのペアリングは、もはや犯罪級の旨さです(笑)
カリカリに揚げられた大量の玉ねぎと、濃厚な肉の旨味が効いたソースたっぷりの牛ステーキ。
このガッツリ・コッテリの王者のような料理と、あっさりとしたメルツェンビールの組み合わせがヤバいのなんの!
脂っこさをビールのキレが瞬時にリセットしてくれる、この「無限ループ」の組み合わせは最強の一言。
お互いを最高に引き立ててくれるこのペアリングを、ぜひ現地で味わってください。
ツィプァー(Zipfer)|創業の地を守り続ける、軽やかな「3%」の誘惑

迷ったらこれ!Zipferの王道「Urtyp」。天然ホップの香りとキレのある苦味が、ビール好きにはたまらない1本です。
Zipfer醸造所は1858年にZipfという小さな町で創業し、現在も設立した場所で伝統を守り続けている、実力派の醸造所です。
多くのラインナップがありますが、Moose(ムース)が買ってきたのはDREIというアルコール度数が3%のとっても軽いビール。

アルコール度数3%の「DREI」。グラスに注ぐと、吸い込まれそうなほど透明感のある黄金色が美しい。キンキンに冷やして頂きます。
アルコール度数の低さからも想像出来るかと思いますが、かなり軽い味わいのビールで、ガッツリした料理がもっと進んでしまう恐ろしいビールでした(笑)
炭酸水かと錯覚するくらいのど越しがいいビールなので、お酒が弱い方へのお土産にはもちろん、「今日はだらだら長く飲み続けてたい!」って日の相棒にも最高ですよ。
美食の国オーストリアは、最高のビールで乾杯!
オーストリアビールの魅力、伝わりましたでしょうか?
他にも Schwechater Bier(シュヴェヒャーター) や Puntigamer(プンティガマー)、Egger(エッガー)など、ご紹介したいビールが沢山あるのですが、またの機会にしますね。
現地でしか飲む事の出来ない地ビールとの一期一会の出会いは、まさに旅の醍醐味そのものです。
この記事が、これからオーストリア旅行へ出かける方や、飲んだことのないビールを試してみたいビール好きさんの参考になれば嬉しいです。
🥨 本場のビールを迷わず楽しむなら?
私は基本的に「自分のペースで自由に歩きたい」ツアー嫌い派なのですが(笑)、初めての場所や言葉に不安がある方には、現地のビールテイスティングツアーという選択肢もアリかもしれません。
世界最大級の予約サイト [GetYourGuide(ゲットユアガイド)] では、地元のガイドさんが教えてくれる「隠れ家パブ巡り」や、醸造所直送の新鮮なビールを効率よく飲み比べできるプランが揃っています。
「自力でお店を探すのはちょっと不安……」「言葉の壁を気にせず、美味しいビールに集中したい!」という方は、出発前にチェックしておくと安心ですよ。
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(GetYo
🍺 あわせて読みたい!オーストリア旅を120%楽しむガイド
ビールの準備ができたら、次は「ペアリングする料理」や「移動」の準備も忘れずに!
オーストリアビールについての疑問や、「これ飲んでみたよ!」という感想があれば、ぜひ下のコメント欄でお聞かせください!
吞兵衛仲間の皆さんからのメッセージ、楽しみに待っています!










